皮膚の病気

爪水虫の医療サービスは皮膚科が専門です

水虫と言いますと、足の指の間の皮膚において、痒みや水泡や皮膚がめくれるといった症状が、一般的なものになりますが、そのほかの部位でも発症しまして、中でも水虫が爪に起こる、爪水虫を発症することが多いのです。 しかしこの爪水虫は、皮膚に起こったものが、自覚症状のはっきりしていることに対して、ほとんど自覚症状のないことも、珍しいことではありません。 しかし、白癬菌による感染症であることは、皮膚に起こった場合と同じですから、できるだけ早期に医学的な治療を開始する必要があります。 こうした爪水虫に対する、医療サービスを受けるのは、皮膚科が専門になります。 これは、爪というものが、皮膚が角化して出来たものという由来があるためなのです。

手の場合は、早期に医療サービスを受けようとします

さて爪水虫は、先述のように自覚症状に乏しいのですが、早くからそれに気付いて、医療サービスを積極的に受けようとする場合もあります。 その典型的なケースが、手の爪に爪水虫が発症した場合なのです。 爪水虫にかかりますと、爪の色が白色あるいは黒色に近い色になりますし、爪自体の厚みが増して、外見的にも変化が見られます。 こうしたことは、足の爪であれば目にする機会が少ないので、それほど気にしないものですが、手の場合にはすぐに目にするために、早期に開始するようになり易いのです。 また、男性よりも女性の場合には、より早期に開始する確率が高いのですが、これはマニュキアなどをすることからも分かりますように、爪に対する意識が女性の方が高いのです。